日記でもなく、徒然でもなく、私が感じた日常のディテールをより素直に伝えたい。
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[2007年11月19日]
今日は不思議な一日でした。


朝ふと目が覚める、目覚ましはまだ鳴っていない。
腹が痛い!不屈にも腹痛に起こされた。
「おい母!腹がいてえ!」と母に訴える。(一応、母は看護師だが)「ほっとけ、死なねえわ」
結構痛かったが、仕方がないので二度寝しようとしたら寝てしまったようだ。

11時に目が覚めた。やべー寝すぎた…。

部屋を片付けたり、塾に行ったり…。すると頭が痛い。ガンガンとか、ジンジンとかではない、ふわふわと痛い。頭痛なんて年に2回くらいしかないのに、不思議だ。



まあ、今はもうすっかりなんともないのだが。
[2007年11月19日]
うちのアンビシャス教育予備校は面接・小論文の指導もかなりイカしていると評判なのですが、今日勉強してたら男の子がひとり面接練習にやってきました。


「ケータイの欠点は何だと思いますか?」というイキナリの質問に、彼は「あまりの便利さに…人とのコミュニケーション…」とか難しいことを頑張って言っていましたが、僕だったら「通話料金のしくみがわかりにくいところ」だとか「機能ばかりが増えて端末(の動作)が重くなりがちなところ」とか答えるだろうなと思いました。



「親友はいますか?」―「はい」
「何人いますか?」―「3人です」

え?親友の定義って?僕は心の中で勝手に焦りました。「たくさん」と答えたかもしれません。



マニュアル通りの面接は避けたいものです。うちの予備校のようなところで指導を受けてきた人が多くなるにつれて、あまり意味がなくなってしまう(差別化できなくなってしまう)からです。



極意というわけではありませんが(面接官によってウケる場合とめっちゃ嫌われる場合とある)俺的面接マニュアル。

1. 「聞かれたことだけに答えない」―例えば、一番印象に残っていることは何?という質問に対して文化祭です、とだけ答えたら俺が面接官なら落とします。「文化祭で、何をどのようにして、どう感じた」というところまで答えましょう。

2. 「メジャーな座右の銘を述べない」―例えば、一期一会とかは避けた方がいいと思います。自分で作った言葉くらいが、つまり説明しないとわからないくらいがちょうどいいです。意味を聞かれたら興味を持たれた証拠です。簡潔に説明しましょう。

※インパクトを求めようとしても座右の銘「ググれカス」とかは避けましょう。カスが下品だからです。面接は上品でなければなりません。いかに熱く語っても「俺はクソッタレ!と思いましたが、ここで負けるわけにわいかなかったんです」とかは危険です。

3. 「話にオチを用意する」―例えば志望動機を聞かれて、貴校の方針どうたらこうたらについて賛成してもいいでしょうが(つまらないですが)、だったら最後にこんなことを付け加えましょう―「〜なので貴校を受験したんですが、本音を言うと、この立地条件の良さに惹かれたんです。すばらしいです。」

4. 「無理にかっこよく振舞わない」―最後はたいてい2分で自己PRみたいなやつです。どんなことを言うかは考えておくべきですが、原稿を作って記憶するようなことは絶対にしないでください。考えたネタについてしっかり語ってください。時間オーバーで止められても構いませんが、オーバーしたなと思ったところで「あ、まだ時間ありますか?」とか入れてください。終わりですと言われたら「なんだかまとまらなくてすみません」とか言いましょう。

最後に、マニュアルにはまりすぎた硬い面接は非常につまらなくなってしまいます。面接官と会話を楽しむ程度の心構えで望むのがベストです。これからAO等で面接を受ける人はぜひ参考にしてください。
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